海外のパターンから~と、Ankarsについて

今日はちょっと制作から脱線して、海外のパターンから。
C Angela Gambka

Angela Gambkaさんのパターンから。
(このパターンは購入しているものなので、上記サイトでのパターン公開はありません)

Ankarsという技法を使ってるもの(たぶん)。
Ankarsは、私がネットをさまよって得た情報によると(翻訳サイトを駆使しているのでかなり曖昧です)、

○ポリエステルの糸を使って
○リングを重ねて
○ビーズを装飾

した、タティングのジュエリー。
ということらしい。
そうとうざっくり説明ですが、(たぶん)ロシア発祥。
そして、裏から見ても綺麗でないといけない、らしい。
ネット上では、上記説明のどれか一つに当てはまっていれば、Ankarsと紹介されていたりします。
ネットはいい加減な情報が錯綜しているので、私の説明が正しいかは微妙です(^_^;)
上の条件に一つも当てはまってない私のこの作品も、Ankarsとしてピンタレストにピンされてたりしますもん(^_^;)
私のは、
○Lizbeth(綿糸)を使用して
○リングはほぼ使わず
○ビーズは編みいれながら
作ってます(笑)

さて、さて、これ以上書くとキリがなさそうなので、ざっくり説明は終わりにして、、、、
上の写真のパターンも、本当はポリ糸を使用しているのですが、
私は普通にLizbeth使用です。
そしたら、糸の違いか手加減の違いか、、かなりグズグズになってしまいました。
くやしい(笑)ので、やり直し。
Angela Gambkaさんパターン2
色も変えました。

2つを並べると、、、
Angela Gambkaさんパターン比較
同じ糸、番手、パターンなのに、かなりサイズが違います(^_^;)
綿糸だと、強めに引かないと、形が安定しないっぽい。

ちなみにビーズの入れ方ですが、Ankarsについて説明しているサイトでは、
「ビーズの装飾にルールはありません」
と、書いてあるところが多く、その部分の技術説明はほとんどみつけられません。
今回のレシピも、ここに入れる、、、くらいの指示があるだけで、入れ方そのものの説明はないに等しかったです。
なので、ビーズはかなり適当に入れてます(^_^;)
でも、ときどき見かけるサイトだと、ペンチで針を引いていたりと、相当無理もしてるっぽいです。
とにかく、最終的に綺麗に入ってればいいんだよね! と、理解しました(笑)
パターンは結構みつけられるので、検索してみてくださいね♪

最後に、シャトルに余った糸で適当に作ったものを♪
Ankarsためし
余り糸の範囲内なので、中途半端な出来上がり。
でも、鎖をつけてネックレス、もしくはブローチくらいにはできそうですよ(*^_^*)
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