「優雅なタティングレース」から

内職作業にかまけてて、ブログ放置してます。すみません。
あんど、作品自体にぜんぜん手をつけられてない状態なので(泣)、
久々にTipsネタを。。。。。

販売されたのはもう大分前ですが、、、、
素敵な作品がいっぱい載っているので、持っている方も多いであろう
「優雅なタティングレース」 藤重すみ
に載っているミニドイリー。

こちらのドイリーのケルティック部分の繋ぎ方で、糸玉を別紙に巻き直さない方法を、
「あとりえシシカス」さんのFBページで紹介してくださっています。
少し前にそれをちゃんと教えてほしいと生徒さんに言われて、やってみました。

で、途中で気づく。
本のドイリーは糸玉は通らないけど、シャトルは通る前提ですよね。
本を持ってない方にはよくわからないと思いますが(笑)
それなら「シシカスさん方式」じゃなくてもできるな~、と。
ようは糸玉を繋ぐ前に手前に持ってきておけばよい。

優雅なタティングレース・ミニドイリー

赤で「ここ」って書いたとこ。こんな感じ。
通常こんなことしたら間違えになってしまうけど、このドイリーの場合は、これでオッケー。

もちろん、「シシカスさん式」を使えば、
ミニドイリー・細糸

シャトルが通らなくてもちゃんと作れます。
目からうろこです。
FBページはFaceBookやってなくても見ることができるはずですので、
興味のある方は見て見てくださいね。

それでは、今回はここまで~

 

 
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2 Comments to "「優雅なタティングレース」から"

  1. 畠山 より:

    先生!
    ありがとうございます!!

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